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強い証拠で挑む

2026年10月05日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

『証拠』が無いと浮気の慰謝料はとれません
『証拠』は肉体関係を推認できることが重要です

最近、とても多い相談があります
「LINEのやり取りは証拠になりますか??」という質問です
LINEのみで十分な証拠となるかどうかは内容次第です

LINEのやり取りが『証拠』として認められるには
「大好き」「愛してる」等の感情表現だけでは全くダメです
「昨日のラブホテルは最高だったね」とか
「次はいつ泊まりに行く??」など
肉体関係を推認できる内容なので良い方ですが
やはり弱いです

せっかく、イイ感じのLINEのやり取りが、手元にあるのであれば
はっきりと2人の顔が判る状態のラブホテルの出入り
その密室に一時間以上は滞在していたという行動が記録された
探偵の調査報告書をプラスにして
『強い証拠』を手にしてから離婚問題に挑んでください

LINEのやり取りだけの弱い証拠で慰謝料を請求すると
慰謝料が認められないだけではなく
名誉毀損などを主張されるリスクもありますし
他人のスマホロック解除など違法な方法で得た情報は
証拠の価値が低くなり責任を問われる恐れがあります

ちなみに、慰謝料の金額もよく相談されますが
婚姻期間、不貞の期間、回数、頻度
夫婦関係の破綻状況などを総合して判断されるため
具体的な請求を検討する際は
最新の裁判例や専門家へご相談ください

P.S
もしも、自白した場合、自白だけでも十分な証拠になりますが
後に言った言わないを防ぐためにも
法律上の不貞行為、肉体関係があった事実を
明確に明記した、念書や誓約書を書かせましょう

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