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盗聴器発見調査

2026年08月31日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

ネットで簡単に手に入る盗聴器は
ストーカー目的や配偶者の浮気調査に使用されている

盗聴器に見えないように偽装されていて
取り付けられてしまうと、ほとんど気付きません

盗聴器を探し出したとしても被害があいまいな場合は
事件性が低いと判断され警察は動きません

前日、久しぶりに盗聴発見調査に出向いた
ワンルームだったので調査費用は16,500円(税込)
ご依頼人は30代前半の女性で事務の仕事をしていた

盗聴器を仕掛けられていると感じた理由は
別れて間もないの元不倫相手からのLINEだった
オ〇ニーをしているときに
「手伝ってあげようか?」とLINEが来たことがある
元不倫相手は50歳代の既婚者で
1年ほど不倫を続けていたが
ヤキモチを焼かれては喧嘩ばっかり、別れて1カ月が経つ

調査開始
発見器のスイッチを入れるとすぐに警報音が鳴った
発見器のアンテナを縮めて
発信源が有る方向を絞り込むと
発信源はシングルベットと壁の間?

依頼人の顔が青ざめていく

私は、グイっとシングルベッドを引いてみる
発信源はこのトリプルタップ?
コンセントからトリプルタップを抜くと警報音が停止した

部屋が狭いこともあって、たったの3分で盗聴器を発見した
充電式や電池式とは違って
永久的に電源供給ができるので怖い
ネットで4万円前後で売られていて、音声到達距離は200m位
犯人は暇を見て近くの公園で盗聴していたのだろう

指紋が付着していれば犯人特定につながると思います
と言いトリプルタップを依頼人に渡そうとすると
「気持ち悪いので処分してもらえますか」と言われた

私は、盗聴器を外されたことにより
次はどんな仕打ちをしてくるかが気がかりだった

盗聴器を発見して約1カ月後、ご依頼人から電話がありました
「GPS発見調査もやってますか?」と

「もちろん、やってますよ」と返答した
どうやら犯人はストーカーに変貌したようです(-_-;)

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