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パトロネージュ

2016年05月30日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

半年前に浮気調査をした結果
夫の浮気相手は30歳も若い女性だった
女性は無職で、夫は女性の支援者だった
金銭だけでなく、人参、大根、ごぼうも、支援の材料
そう、夫は農夫である

毎朝夕、畑へ出向き土の具合を見て水をやったり
追肥したり、作物に「愛情」をもって接する畑と畑の間に
女性のアパートを、はさんで性欲も満たしていた

夫6●は、浮気中も、妻5●にエッチを求めてきた
夫の性欲は歳を取っても衰えず
妻は「嫌だ嫌だ」といいながらも応じてきたが
最近は、病院で奨められたジ●ルを使用しているそうな
女性調査員がこう話していた
「歳をとっても女は女。浮気夫でも離れたくないんだね~」と

妻の知っている限りでは、今回の浮気が4人目
それでも、妻は離婚を全く考えていなかった
半年前の調査が終えたあと、家族に協力してもらい
夫にゴンゴン釘を刺したところ
アパートに行くことが無くなり安心していたのだが・・

近隣に、見知らぬ、車が雑木林に入っていくのを目撃されている
どうやら、畑にある小屋で、まだ女性と会っているはず
半年間、細ーく繋がっていたに違いない。と、再依頼をしてきた

小屋は雑木林で囲まれていて、周りから、全く様子がみえない
私有地のため、赤の他人は、入っていくことも不可能
小屋には、電気も布団も水道もトイレも設置されていない
こんな場所で、エッチとは、一般人からしたら考えられなかった

撮影スポットを決めるため
真夜中に雑木林に入った、後悔した、真っ暗で怖すぎた(汗)
とりあえず、動物をモニタリングしたり
生態記録をするのに適している、トレイルカメラを
小屋の出入り口に向けて樹木に取り付けた

調査開始
トラクターで小屋のある畑に出かけたと妻から連絡を受けた
十数分後、トラクターがグングンやってきて、雑木林の中へ
そのあと、女性の運転する車両も雑木林の中へと入っていく
小屋への入室は、トレイルカメラが捉えてくれただろう
ハンディカメラを片手に決めておいた撮影スポットへ向かう

30分後、女が小屋から出てきてイソイソと雑木林を後にした
その後に夫が出てきたが、一旦小屋へ戻り
テッシュ箱を片手に持って出てきた
ティッシュも持参かよ(笑笑)
ズボンの中に隠し、トラクターで土を耕しを始めた

女性は身体を売り、夫は欲求を満たす
愛の無い、パトロネージュ(支援行為)は続いていた

前回同様に、男女の関係を示す証拠がないため
トレイルカメラは樹木に付けっぱなし
これから先、小屋に盗聴器を仕掛けるか
ラブホテルに行くまで調査を続けるか検討中である

【作物は主人の足音を聞いて育つ】といいますが
ここの畑の作物は立派に育ってくれないでしょーな(笑)

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