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後の祭

2022年11月21日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

良くある話なので「それ自分のことだべ?」などと思わずに読んでください

相談者の話の始まりです
妻と、別居中で、1ヶ月が経ちます
妻から、離婚調停をかけられ来月が第1回目の調停です
たまたま●●に来たら、妻の車が駐車場に止まってて、運転席でスマホをいじってました
嫌な予感がしたので、しばらく様子を見ていると、運転席から妻が降りてきました
すると、店内には向かわずに、駐車場に着いたばかりの車の後部席に乗り込んだのです
車の運転手は妻より、若い男でした
妻から別居をしたい。と言われたときから、ずっと怪しいと思っていたんですよ
私は、やはり何かあるな??と確信しました
妻を乗せた男の車がすぐに駐車場を出たので、ドキドキしながら後を追いかけました

《探偵の私は、この時点で、嫌な予感しかしていません》

相談者の話が続きます
結局、妻を乗せた男の車は、一軒家にたどり着いたのです
絶好のチャンスだと思い、自分の車から降りて、一軒家に向かって走り出していました
妻は一軒家の中に入っていきましたが、男を玄関先で、とっちめてやりました
その甲斐あって、名前と勤務先が判りました、男は妻の部下でした
すると、男は「相談にのってあげて何が悪いっすか?」と言ってきたんです
私は、頭にきて「嫁とデキてるんだろー」と言い返すと
「奥さんとは何度モ会いましたが、男女の関係は一度もありません」と言ってきたんです
モですよ、モ、かなり会っている証拠ですよね
私は、頭にきて「訴えてやる」と言いました

《探偵の私は、ますます嫌な予感しかしていません》

相談者の話が続きます
結局、男は「警察、呼びますよ」と言って一軒家の中に入っていきました
私は、妻がちょくちょくココに来ていないか?とか、男の家族構成が知りたかったので
近所に訪問して、聞き込みをしていると、警察が・・

探偵の私が、思い描いていた最悪の結果になりました
男の言い訳は、全然あり得ます
男女関係があったとしても、白状するはずがないでしょー(-_-;)
妻と男は、実は怖かったでしょうし、警察を呼ばれても仕方がありません
探偵の私は、意地悪く、こう言いました
「男の言葉は、言訳じゃなくて、本当のコトかもしれませんよ」と
すると、相談者は声を張り上げて「絶対に、ヤッてますよ」と言い返してきた
相談者なりの根拠を聞いているうちに、ちょっとモラハラを感じました
結局、なーんも根拠が無く、探偵からすると救いようのない相談者である

まともな探偵だったら、調査をするからには、万全な証拠をとりたいものです
それだけに、こじらかしてしまった案件は、乗り気が薄れます
妻と男は相談者の行動によって、警戒心がマックスになりました
2人一緒の写真は撮れたとしても
肝心の男女関係があることの証拠を揃えるのは難しいと伝えました
それで相談者は「様子を見ます、いくらでできますか??」と聞いてきましたが、後の祭
良かれと思って行動したのでしようが、とっちめられたのは、相談者である

妻が乗った男の車のナンバーが分かった時点で、相談してもらいたかったな~
妻が別居を申し出た時点で、調査をしていれば、頂けるものがあったはず
相談者が、しでかした損害金は、50万~300万円位になろうかと思われます
探偵ごっこは、本来の目的が失われるだけでなく
失う必要のないものまで失われます。お気を付けください

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