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私もなりました

2022年09月12日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

昨年、母親が亡くなりました
その頃、穴をあけられない仕事と、難易度の高い仕事が重なり
精神的なストレスに、疲労と睡眠不足な毎日が続きました
そんなある日、息苦しさがあって眠れない夜がありました
その時私は、鼻づまりが酷いな・・としか思っていなかった
翌朝、胸の不快感がありましたが『依頼人のためにも頑張らなきゃ』と思って
仕事をしていると、不思議なことに昨夜の体調不良なんて忘れていました
しかし、この日の夜も寝ようとすると、息苦しさが起こりました
胸回りの不調が続いたので、クリニックを受診しましたが全く異常なし
ただ血圧が高かったので、薬をもらいました

数日すると『そろそろベットに寝なきゃ』と思うだけで、胸がドキドキするようになり
息苦しい感じから、窒息しそうな呼吸困難に変わったのです
大きく空気を吸うのですが、胸いっぱいに入ってこないのです
このあたりから『窒息死したらどうしよう』と気が狂いそうになることも
自分が自分でなくなるような気持にもなりました
寝る時間が来ると恐怖でしんどかったです(-_-;)
心臓の疾患を疑って、別のクリニックを受診しましたが異常なし
いっそのこと、何らかの疾患が判明した方が良かったりして。と思ったり

私の症状に一番近い、パニック障害の記事がインターネットに掲載してありました
以下、抜粋をしてザックリとまとめてみました

パニック障害は、ある日、突然起こるパニック発作から始まります
症状は10分程度でピークに達し、強い恐怖や不安を感じ
『このまま死ぬのではないか』と思うほどの恐怖や不安が起きます
しかし、パニック障害は、心の病気で命に関わることは一切ありません
精密検査を受けても体の異常は見つかりません
パニック発作は繰り返し起こる特徴があり、発作を繰り返していると
『また発作が起きてしまったら・・・』と不安感に襲われるようになります
また、パニック障害の原因は、脳内神経伝達物質(脳内ホルモン)の
バランスの乱れである
特にセロトニンと、ノルアドレナリンが関係していると考えられています
脳内神経伝達物質の乱れと聞くと、特殊な病気と思われるかもしれませんが
100人に3人程度で誰にでも起こりうる病気である

私は心の病気なのか?それとも、脳内ホルモンのバランスが乱れているのか?
日常生活に支障が出ていないのでパニック障害ではないような気がしますが
【命に関わることは一切ない】【誰にでも起こりえる】の文言に救われました
このような発作で死ぬことは無いんだなと安心すると
気持ちが日々楽になっていき、症状は軽減されていきました
ソファに座ると、症状が軽くなることがわかりました
調査車両に乗ってみると、症状が無くなることが分かりました
しばらくソファや車中で寝ているうちに
症状が起きてから一ヶ月が経ち、ベットに寝ても発作は起きなくなりました
病名は何だったのだろう?薬を飲まずに治ったのは奇跡だった
とにかく、今は発作が起きたらどうしようなんて考えないようにしてます

前日、フリーダイヤルで開口一番
【あのー、寝ようとすると呼吸困難とめまいが酷くて、しかも殺されそうなんです
盗聴や盗撮をされているかもしれません。
いや、電磁波攻撃を受けているかもしれないので調査をしてほしい】
私の知識の範囲内で、きちんと説明しましたが、どうしても調べたいという
悪い探偵にカモにされないようにするためにも
盗聴発見器、盗撮発見器、電磁波測定装置を持参して現地に行ってきます

P.S こころの病気は様々
うつ病、統合失調症、パニック障害、不安障害、睡眠障害、認知症
アルコール依存症、薬物依存症、発達障害などなど
同じ病名であっても、人によって症状は異なるそうです

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