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配偶者でも・・・

2021年05月24日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

離婚の際によくある「別居」の意味合いは、大きく分けて二通り
「あなたとは、本当にやっていけない」という場合と
「とりあえず、離れて冷静に考えよう」という場合がありますが
それ以外の間違った理由で別居してしまうと
悪意の遺棄とみなされて、離婚請求ができなくなったり
慰謝料を請求されたりする恐れがあります

その多くは《浮気が本気》になった時です

つまり、浮気相手と自由にたくさん会うため
または一緒に暮らすために、勝手に家を出て行った場合です
この場合、別居したからといって、婚姻関係の破綻になりません
つまり、勝手に別居を始めた配偶者が
「婚姻関係が破綻してるから離婚したいです!」
なんていう、都合のいい話は認められないということです

事実、別居直後の浮気調査の依頼はとても多いです
実際、別居となれば、相手の離婚の意思が固いことを知ります
出ていかれた方の頭の中はクエスチョンが多く
離婚したくないし納得がいかない・・・と思っていても
だんだんに「離婚」が現実味を帯びてくるものです
この頃に、フッ、と異性の存在を怪しみ始めます
怪しむと同時に、探偵を思い浮かべて、電話でもくれればいいのに
探偵の真似事をしてしまう方が、実に多くおられます

外出先をつきまとったり、勤務先の近くで待ち伏せをしたり
メールを頻繁に送ったり、返事がないからと連続して電話かけたり
これじゃ、いくら夫婦でも恐怖を感じて、通報してしまいます
その結果【二度とこんなことはしません】と念書を書かせられて
ストーカーというレッテルを張られてしまうのだ(-_-;)

人は自分の思い通りにならないと、精神的に不安定になり
感情や言動や行動のコントロールが、できなくなってしまうものです
自分自身は、ストーカー行為をしているという認識がない
ストーカー行為で、相手が迷惑しているなんて思わない
逆にストーカー行為の正当性を主張する人もいる
ストーカー行為の言い分として
配偶者が浮気をしていないか??確認するためだったというが
警察に一度でも呼ばれてしまったら、そんな言い訳は通用しません
配偶者であってもストーカーとして、犯罪者扱いをうけ
逆の配偶者は警察に身を守ってもらうような形になる

このように、こじれてしまうと、探偵に依頼するのは酷です
浮気の事実を立証するのは自分の方だとしても
自分で調べようなんて思わないこと、探偵に依頼するのが一番
【恐怖を与えずに、バレずに証拠収集できるのはプロの探偵だけ】
と思っていただきたい
別居をしてしまえば、同居時の何倍も証拠確保は難しくなるので
別居前または、別居直後にご依頼することをお勧めします

浮気した方が悪いのはもちろんわかります、悔しいでしょう・・・
でもね、ストーカー被害は、夫だろうが妻だろうが警察は動きます
ご注意アレ(-_-;)

P.S
改正ストーカー規制法が18日、衆院本会議で可決、成立した
同法の改正は3回目。それだけ関心が高いことが判る
8月にも全面的に施行される
《https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051800656&g=pol》
GPSを悪用して相手の承諾なく位置情報を把握する行為などを
規制対象に追加した
改正法は、無断でGPSを【取り付ける行為自体を規制】
アプリを悪用して相手のスマートフォンの
位置情報を勝手に取得する行為も対象とした

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