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DV急増

2021年03月08日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

3月3日のデーリー新聞の記事に、配偶者や恋人など親しい関係の人から受ける暴力
《ドメスティックバイオレンス(DV)》の相談件数が急増
相談者の8割は30~40代の女性で、2020年度の相談件数が1月末で
例年の3~4倍近い増加で190件、過去最多を更新する
外出自粛で気分転換をする場所がなくなっていて、家庭がはけ口になっている
『家族だからと言って、何を言ってもいいということはない、言葉の工夫が必要』
悩みを抱え込まずに、相談機関を活用してください。と掲載されいてました
https://www.daily-tohoku.news/archives/57656
【こども家庭相談室】電話 0178-43-0703
場所は八戸市総合保健センターでイオン八戸田向店のそばです
相談をするには、予約等が必要かと思います

DVの種類はこんなにもあります
身体的暴力・・はだぐ
精神的暴力・・けなす
性的暴力・・・むりくりやる
経済的暴力・・かねばけねー
社会的暴力・・かぐまる

DVから、大事件につながることもあるので
自分は大丈夫。と軽視したり、我慢したりしないことです
第3者に相談したことで《被害者だったんだ》と改めて知る人もいるそうです
ちなみに《命の危険がある場合》は、警察に通報するか直接相談に行くべきです
警察官は通報等により配偶者からの暴力を認めたときは、
被害の発生を防止するための必要な措置を講じるように努めなければなりません
と《DV防止法》にあります

DVの加害者が、探偵を雇って被害者の居場所を探すことは少なくない
2012年に発生した「逗子ストーカー殺人事件」は
探偵に元交際相手の住所の割り出しを依頼している
2013年に発生した「伊勢原DV殺人未遂事件」でも
探偵に元妻の居場所を探してほしいと依頼していたことが発覚している

探偵はこのような事件が絶対に起こらないように、教育研修しています
それなのに事件が起きるのは、探偵に真っ赤な嘘をつく依頼者がいるからです
「妻(彼女)が家出をしたので探してほしい」と電話がくることがあります
探偵は、調査の出来る案件かどうか、探りを入れます
探偵業法ができてから、容易く依頼を受けるところはなくなりました
警察に届け出をしましたか??と聞くと「いや・・」
どうして家出したんですか??と聞くと「判らない」
探す手掛かりはありますか??と聞くと「ない」
探してどうしたいんですか??と聞くと「話しがしたい」と答えてきます
その後は、電話ノミで依頼をしようとしたり
写真をメールで送るから先ずは探してほしいと言ってきて
苗字も名乗らなければ、面談をしようともしません
こんな対応をしてくる奴は、ほとんどが、DV、モラハラ夫です
どうやって断ろうか。と考えながら、いいろいろと事情を聞いていると
「嫁を探すのにそこまで聞いてくるのか~」ってキレ気味で言ってきます
ヤバそうな正体が現れたら、丁重にこう言います

【DV、モラハラが絡んでいるようなので依頼は受けられません】と

平成18年6月探偵業の業務の適正化に関する法律「探偵業法」が
制定され、平成19年6月に施行されました
探偵が調査依頼を受けるには、必ず書面による契約が必要になりました
又、調査の結果を犯罪行為や違法な差別的取扱い
違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなきゃなりません

「探偵業法」ができる前は多かったな~(-_-;)
依頼にあたり、契約書に対象者の情報を書いてもらうときに
「妻」といいながら、名前以外の情報をスラスラ書けなかったり
「彼女」といっているのに、下の名前しかわからないケースもありました

これから先も、ゾッとする依頼者が潜んでいることを肝に銘じて
仕事しなきゃな・・。

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