文字サイズ

八戸Webマガジン

オラシティ八戸

Yahoo   Google   goo   livedoor

八代産業

最新記事

HOME > 週刊 八戸の探偵日誌 > ニグッ辛い話

ニグッ辛い話

2020年11月24日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

『妻に子供と一緒に別居を強行された』と電話があった
瞬時に、夫のDVを疑ったのですが、妻の浮気が要因でした

依頼人の夫は、妻が浮気をしていることに感づき、スマホを細工して
妻と浮気相手とのやり取りから、エッチ関係であることの証拠を掴んでいた
これらは、たとえ妻でもプライバシーの侵害になるのですが
実際にはスマホを勝手に覗くことには、問題視されることはなく
メール等を写メしたもの等を、証拠として認めるようになってきています
妻がプライバシーの侵害を理由に訴訟を起こそうとしても
「浮気をしたくせに、プライバシーの侵害を主張するのは都合が良すぎる」
と判断することから、訴訟は認められないケースが多いようです

依頼人はメールだけの証拠では、証拠能力が弱いと思ったようです
二人が密会している現場写真と、メールの相手は本当に浮気相手か??
という内容の調査依頼をしてきました

そして本当の調査の目的は
『子供の親権がほしいから・・』と言ってきましたが
■妻が悪いことをしたんだから、親権はオレがとれるだろう■
と考えるのは、間違いです(-_-;)
妻の浮気が離婚理由であったとしても
お互いに本気で戦ったら、妻の方が有利になるケースが多いようです
浮気は夫婦間の問題、親権は親子間の問題として、別々に考えているからです
浮気をした方は、有責配偶者(ゆうせきはいぐうしゃ)となりますが
浮気をしても、親であることには変わらないので
ニグッ辛い話ですが、親権はとれるんです(-_-;)(-_-;)

■お金がある方が、不自由のない暮らしができるから、親権は有利になる■
と考えがちですが、これも間違いです(-_-;)
妻に経済力がないのなら、経済力のある夫からお金をもらえば良い
と裁判所では考えているからです

しかし、妻がこんな感じだったら、親権は夫側に大きく傾くと思われます
■浮気ざんまいで、育児放棄をしている
■子どもを虐待する癖がある
■子どもの面倒は、ほとんど夫がしている
■妻だけが家を出ていった
■妻は精神状態に大きな問題を抱えてる
■浮気相手に子供を会わせたりして、親として不適切な行為をしている

浮気妻に親権をとられないために、夫がするべきことについて
裁判所では親権者を判断するとき、子どもの現状を維持しようとしますから
【絶対に子どもと離れないこと】
妻が別居したいと言い出したら、子どもは置いていってもらうように促します

親権を決めるには、まず夫婦での話し合い、協議からになります
どうしても親権がほしい場合は、月に●回は子供と会わせると約束する等
相手にも譲歩することも大事です
協議がダメなときは調停になります
調停委員を交えて、どちらが親権を持った方が良いのか話し合います
調停でもダメなときは、裁判所で、どちらが親権者として適当であるかを
判断してもらうことになります
離婚前に主に子供の世話をしていた親はどちらか
子どもとの時間を長く持てる親はどちらか
マルっこ一緒に引き取れる親はどちらか。などなど・・・

最終まで、話がもつれ込み、子どもの親権を裁判で決めるなんて
寂しいものがありますね(-_-;)
子どもが成長するうえで、親が必要なのは、離婚しても変わません
ニグッ辛い話ですが、浮気をされ、親権をとられ、
いくら一緒に生活が出来なくなったとしても
子どもに対して「幸せに育って欲しい」と願う親心だけは
一生捨てないでほしい

記事の感想

この記事の感想をお選びください

コメント投稿

お名前
パスワード
コメント
認証コード

※画像の中の数字を半角で入力してください

八戸なんでも掲示板

掲示板入口

八戸・下田 上映中映画

時刻表