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隠し撮り

2020年09月28日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

オリンピック選手のラブホに出入りをしている隠し撮り写真が
ディリー新潮の記事に掲載されました
今年の3月に次女が生まれたばっかりの二児のパパ
テレビに夫婦で出演していたのを観たこともあり
映像からは仲良し夫婦だっただけに、衝撃が走りました

不貞行為の慰謝料の金額には計算式がありません
不貞の期間や回数、子供がいるか、離婚に至ったのか
その他の事情によって大きく変わってきます
現実的な相場は50万円~200万円といったところでしょう
今回のメディア報道で、離婚に至ることも大いにありえるし
多くの国民に知れた分、慰謝料は高くなりそうです

私もあんな写真が添付してある報告書を、依頼人に手渡しています
何百回経験しても、その瞬間は衝撃的です
覚悟を決めていても、現実を目の当たりにすれば号泣するものです
しかし、最近は【倍返しだ】を通り越して【死んでしまえ】的な
依頼人の方が多くなり、泣く人が減った気がします(-_-;)

『自分の行動を猛省し・・・申し訳ございませんでした』と
正してコメントするのは、素晴らしいコトとは思いますが
それは有名人であり今後の影響も考えているからである
素人の場合は、あんなラブホの出入りの写真を撮られても
『エッチなんかしていない!!』と言い逃れする人が多くいます
なぜならば《不貞》=《性的関係を持つこと》と知っているからです

意外と知らないコトですが、法律用語には不倫という文字は有りません
《不貞》と書いて、ふていと読みます
《不貞》とは、違法に他人に損害を与える行為です
《不貞》をした場合、法的な責任を負うことになります
《不貞のボーダーライン》も人によって考え方が違いますよね
二人きりで食事をしただけで離婚だ。という人もいれば
手を繋ぐだけでも浮気だ。という人もいれば
ハグをしただけでも浮気だ。という人もいれば
キスをしたら不倫だ。という人もいるのですが
裁判所では、基本的には通常性交、又は性交類似行為にあたる行為が
不貞に該当するとあります

数ヶ月前に終わった浮気調査で、今回のような写真が撮れたのに
『既婚者だとは知らなかった』と言い逃れをする女がいたのですが
当社の調査報告書には、ラブホに行く直前の夫の左手には
しっかりと、結婚指輪がハメられていた写真があったので
【既婚者だと気付かない事に落ち度があった】と判断され勝訴し
探偵に依頼してよかった。と、解決しました

有名人とはいえ、一般人に近いスポーツマンがメディア報道によって
家族を、めちゃくちゃにされるのは痛い話である(-_-;)
それでもメディアの隠し撮り報道が違法にならないのは
報道の自由の他に【人の不幸を面白がる国民】がいるからである
メディアは、面白がられるモノを記事にして商売が成り立つ
撮れ高に応じて支払われる報奨金もあるから狙って撮りに行く
人の不幸や面白いものを知りたいという国民が大勢いるほど
プライバシーの侵害行為は許されることが多いように思えます

プライバシーの侵害とは
「私生活をみだりに公開されない権利」とされています
探偵がこっそりと尾行をして、密会現場を隠し撮りするとこは
プライバシーの侵害であるように思えます
実際に調べられたことに腹を立てて、事務所に押しかけてきたり
私の背後に立ち『お前のせいで・・・』と出刃を立てた人もいます
しかし、探偵の浮気調査による隠し撮りは
慰謝料の請求や離婚調停や裁判に利用するという正当な理由があるため
違法行為にはなりませんし、プライバシーの侵害でもありません
メディアの隠し撮りとは趣旨が全く違います

隠し撮りに遭わないためにも
一般国民だろうが有名人だろうが
結婚すると「同居協力扶助義務」が発生します
夫婦は同居し、お互いに協力し、扶助し合わなければならないという
民法があることを忘れずに行動しましょう

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