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いじめ

2019年05月27日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

モールス信号
・・・---・・・
(トントントンツーツーツートントントン)

トントントンで、S
ツーツーツーで、О
トントントンで、S
SОSも空しく自らこの世を去ってしまう
いじめた奴らが、のうのうと暮らし始める頃
どんな暮らしをしているのか調べてほしい。という相談はある
しかし、探偵業法上、事後の調査を受けたことはない

■学校は一日で最も長い時間を過ごす場所だから
いじめのサインも見つけやすいハズ
ぼんやりと沈んだ表情
視線を合わせない
急速に学力が下がる
一人でポッンといる
おどおどしたりうつむいていたりしている
グループと行動するようになる
人格を無視したあだ名を付けられる

■親は子供にとって一番近い存在だから
いじめのサインを見つけられるハズ
学校の出来事を話さなくなった
浮き沈みが激しくなった
携帯のチェックをしなくなった
制服や運動着の汚れがひどくなった
金遣いが荒くなった
ご飯をきちんと食べなくなった

いじめとは
周りがいじめじゃない。と思っていても
本人が「いじめ」と思えば
それはいじめである

いじめの構造は
いじめる生徒に
いじめられる生徒
おもしろがって見ている生徒と
見て見ない振りをする生徒

おもしろがって見ている生徒や
見てみないふりをしている生徒が
助けてあげる役割をしなきゃならないのに
いじめを促進している
ストレスを発散する方法を間違ってるんだよ
お前らには、将来の夢や希望なんて無いだろうな

見えないところで陰湿にいじめが行われたり
正義感の強い生徒や成績の良い生徒もいじめにあうと聞く
いじめと非行との境目がなくなった
先生は生徒たちの空気を読んだり
機嫌をとって先生らしく演技することよりも
「人間」として生徒と向き合ってほしい

世界的に大きな問題となっているネットでのいじめは
匿名性が高いから悪意が増殖されやすいので、後の問題も大きい
悪口の書き込み
個人情報、写真の流失
わざと、間違った情報を流す
今や携帯は身体の一部となっているから
四六時中、恐怖から逃れられずダメージが大きい
ヤル方は簡単にできるから、罪悪感が乏しくエスカレートしていく
警察はサイバー犯罪に強くなったから
ヤッタラ直ぐ捕まります(-_-;)
人間の持つ権利を侵害し、人格をぶち壊され
心身の危険を反復継続して加えてくる
「いじめ」とはいえ、死んでしまったら殺人罪だ

誰が、何が、そんな人格を作り上げるのか
家庭であれば、両親の離婚、少子化問題、過保護に過干渉
親からの暴力、親の価値観の問題、親としての模範の欠如
家庭内暴力で傷ついた子どもが
学校の中では加害者の立場に立つ事例が多いとか

私が若い頃にゃ
『一人前の大人になりたいな~』と、目標を持ったものです
今や、こんなのは目標でなくなったのかもしれない
若者の発達のパワーは行き場を失って
誰かをからかって楽しむ「いじめ遊び」に変わってしまう
しかも、集団で(-_-;)ただの悪徳
そんなパワーがあったら
『タイマン張りましょうゃ!!』
私の青春時代に、ツッパリさんたちが使ってた言葉
一対一の喧嘩のことです
タイマンでけりを付けることが美徳でした

最後に
「いじめられっ子には、いじめられる理由がある」と考えたり
「あの生徒は変わってるから・・」ということで
いじめられる側に問題性が帰結されることはあってはならない
 

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