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浮気・・・それよりも

2015年05月11日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

20代後半の女性が相談にやってきた

厚さが10cm以上もあるファイルをテーブルの上に差し出した
●GPSロガー(GPS機器)をネットで購入して夫の車両内に取り付け
 数日後に、GPSロガーを回収しパソコンで車の移動ルートや
 立ち寄り先をプリントアウトしたもの
●◎月◎日 ◎時◎◎分 女のアパートの駐車場にて
 女の車両と並んでいる等の写真をプリントアウトしたもの
●夫とのメールのやり取りをプリントアウトしたものだった

資料は約2ヶ月分あり
夫が女性のアパートに行っているのは5回
浮気相手の名前や勤務先も調べ上げていたが
建物や車両ばかりの写真で対象者らの姿は一切捉えていない
これらの資料を持って弁護士事務所へ出向いた
弁護士さんも十人十色であるが、答えは、十人一色
夫のアパートの出入りや女性と一緒にいる写真が
ないと不貞の立証は無理ですと言われたそうだ

しかも、GPSロガーが別居先の妻の実家に送られてきていた
同封された手紙には
「こうなったのはすべてお前のせいだ」
「こんなものを人の車に忍び込ませやがって、訴えてやる」
警戒心は最大の敵なので、探偵ごっこはやめましょうね・・(笑)

浮気よりも、資料の中身の
メールのやり取りでわかった、重大なコト
夫はぜーーんぶ、人のせいにするモラハラ君だった
「被害者ぶりやがって」
「お前が全て悪い」
「お前のせいで・・」
「俺までおかしくなりそうだ」系の文面ばかり

夫の浮気は今年に入ってから
相談者は夫がモラハラ君とは(ハッキリ)気付いておらず
「私が間違っている」「私が悪い」と思って
我慢していたようだった
別居も夫に強いられていた
モラハラ君の武器は
「相手を支配し、自分の思い通りに操るコト」です

あなたが、被害者だ!!ということを気付かせてみた
1個でも、■があれば、確実にモラハラヒガイシャです
■長い日数・期間、無視されることがある
■夫の言うことは、絶対と自分に言い聞かせている
■夫が仕事から帰ってくる時間になるとドキドキする
■夫を怒らせないよう、常に気を遣っている
■生活費として密かに自分の貯金を取り崩す事がある
■体調が悪くても、エッチを拒むことができない

相談者は全部当てはまっていた
モラハラはこの先どんどんエスカレートしていきます
自分を変えてもモラハラは治りません

モラハラ君が「・・・は、どうしたい?」と
時に判断を委ねることがあります
これは意見を尊重しているからではありませんよ
自分では責任をとりたくないときに使う手段です
たとえば、出先で腹減ったな・・何食べたい
と、聞かれ
何気にラーメンと答えたとします
いざ、はじめて訪れた店の味が不味いときには
「おまえがラーメンっていうから・・」と
人のせいにする、責任転嫁のスペシャリストなんです

「あ・・あるある」と相談者は答えた(汗)

これからは、自分が悪いと耐え忍んだり
自分を疲弊させることはやめてくださいね
子供ができたらますます厄介になりますよ
結婚して1年、子供もいないのであれば
ズバリ「リコン」をお勧めします

相談者は浮気調査を依頼するかしないか検討するとの事でした
・・・夫は、×いちさんでした・・・

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