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母性を捨てた嫁

2015年02月23日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

久しぶりに3人の孫の顔でも見ようと
夫婦で長男の自宅へ突然、来訪することになった
小学生の上の孫が、招き入れてくれた
新築して2年なのに家の中がグダグダになっていた
・洗濯物のカゴが溢れたまま
・干したものは畳まずにハンガーに掛かったまま
・食器は鍋やフライパンが3つも4つも洗わないまま
・ティッシュが落ちていて、ゴミ箱は溢れたまま
お母さんはどこに行ったの?と尋ねると
わからない、朝から出かけているという
女のカンがよぎる・・
夫が孫と遊んでいる隙に二階に上がってみた
夫婦は同じ部屋に寝ていなかった、嫁の寝室を覗くと
・ベットの布団は起きっ放し
・化粧品が散らかったまま
・派手な形と色の下着が散らかったまま
女の嫌なカンがよぎりっぱなし
悪いと思いながらも、更に漁ってみるとボックスを発見
ラブホのアメニティグッズを溜め込んでいた
専業主婦のくせに、片付けない汚い子供の面倒はみれない
それでいて浮気?
こんな親に【孫の面倒はみせられない!!】と
毎週末、出張で自宅を空ける長男には内緒で
嫁の行動調査を決心したのである

証拠として見せてくれたアメニティグッズには
日付と滞在時間入り(こんな女いますよね・・笑)
調査結果は、当然、真っ黒くろすけ
相手は、子供の通う●の先生で、既婚者だった

依頼人が結果を長男に報告すると、驚きが少なく
前から怪しいと思っていたよ・・きっぱり別れる
一度も、仕事をしたことのない、だらしない妻には
子供を渡したくないし、生活維持できないだろう
絶対に親権が欲しい
長男はそう話していたと言う

こんな「人間」には・・という気持ちを持つことは
当然の感情であり
浮気をしたのであるから【親権者】として【不適格だ】
という主張は特に男性側からでてくることです
しかし、私の経験からしても不貞をしただけでは
いくら、無職であっても親権者とし不適格とまではいえず
【母性の優先】
という要素が大きく母親に親権がいく場合が多いですね

そこで、親権をとりたい側が調査を依頼する際
他の不適格な要素の証拠を必要とします
例えば、子どもに対する暴力・虐待
浪費癖・精神病。子供の放置、面倒を見ない
とにかく、子供にとって害のある証拠収集を挑むのです
今回の依頼人は調査を尽くしましたね
3人の孫の放置、母性に欠けることを証明するために
調査期間を2ヶ月以上かけました(孫を思い素晴らしい)
あれだけの証拠があれば、親権を嫁は諦めたでしょう

親権者はいったん決められてしまうと(離婚届をだすと)
親権者変更の調停・審判というものがありますが
基本的には子供が親権者の変更を望んでいるなどの
特別な場合を除いては、親権を取り戻すのは
かなり難しいといわれてますので、キチンとした
話し合いが必要です

離婚後、面会交流権を望む片親がいます
面会交流権とは、親権者にならなかった親が
別れている子どもと会う権利をいいます
親の【権利】と言われるものの
現実は上手くいかないことが多いです
子どもの福祉に沿わない心理的負担が重い
面会交流はさせたくない、愚かな親には会わせたくない
そんな思いからくるものだとおもいます

母性を捨て、悪いことをして、会えなくなったんだから
仕方ないとも考えるべきです
そんなコトをせず家庭を大事にしていれば
子供と離れることはなかった。。と
一生の大反省と償いをしましょう
法律上の親ではあるが
事実上の親にはなれなかったのです・・

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