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怪文書

2014年12月08日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

40代後半の男性が事務所にやってきた
「早速なんですが・・」と2通の手紙をだしてきた
手紙は依頼人の会社に送られてきたものである
依頼人は、会社の役員で妻子がいる
1通目は●子(既婚者30代・子1人)と社内不倫をしている内容で
2通目には証拠と引き換えに●0万円を要求する内容だった
日時と場所と取引内容が書かれてあり
取引が成功しなければ、妻と会社にバラすという内容だった
立場上、警察への届けは拒んでいた
社内不倫をして半年、証拠を撮られるような失敗はしていない
ビジホで別々の部屋をとりうまく密会していたという

取引はある販売機の下に夜中に金を置けという指示だった
依頼人の意向で取引をせずに犯人探しをすることにした
封筒を販売機の下に仕込ませ張り込みを開始
販売機の前に車両を停めて下を覗きこむ男性がいた
警戒していたのかジュースを買ってその場を去ってしまった
その後、車両を突き止め使用者と接見した
調査映像を見せて「犯罪でしょ」とちょっこら脅したところ
●子に頼まれたと自白、男性は会社の同僚だった

依頼人に事を知らせ、●子から真相を聞きだした
上司とは遊び感覚から不倫関係になってしまったが
別れようにも別れてくれなかった
上司は「君がいないと、死んでしまう」「自殺する」
など言って、関係を持続させられた
本気で別れを切り出したときには
「秘密の関係をバラすぞ」などと脅されて
ズルズルと上司のペースで不倫を続けていた
最初は優しくて、食事やショッピングも楽しんだが
ホテルで会ってホテルで別れるエッチだけの関係になった
異常性欲者でS●好きで、中●しも強いられた
↑(もっとしんどい内容でした)
要求した●0万円は2度も中絶していたからだ
上司は【旦那の子供かもしれないだろ・・】といって
金を1銭も貰っていない
何とかうまく別れる方法をと思って
同僚の男性に相談しこの方法を思いつき証拠も撮ってもらった
本当は、金なんていらなかった
1通目の怪文書で上司がビビれば別れてくれると思った・・

いやーーびっくりな話である
ドラマなコトはいくらでもあるので気をつけていただきたい

不倫でも恋愛でもいえるコト
一方が他方を支配する関係は続きません
自分の時間や自由を奪われた場合は
サッサと別れた方がいい
利用されているだけでやがては不幸が訪れる
関係を惰性で続けてはいけません。
「別れたい」「別れてほしい」と伝えても
自己中心的な相手とは
どうしても別れることが難しくなり、余計に別れを拒みます
これで別れられるとは限りませんが、鉄則です
逃げる者を追う習性があるので
別れ話を突然切り捨てない
少しずつ会わないようにする
ダメージを与えない
自分から別れ話をしない。相手から言わせる事です
ちょっこら参考までに

良い恋愛に必要とされるもの
好かれていると感じるか
会っている時間が楽しいか
必要とされているか、しているか
大事にされているか、しているか
信用されているか、しているか
嘘をつかないでお互いに話しているか
困っているときに、助け合えてるか
すべて当てはまることはマレですが
天秤が釣り合っている状態がベストですよーー

上司は脅迫された、訴えると豪語していたが
●子が隠し持っていたレコーダーに
脅した言葉が明確に録音されていた
それでも、ながーい時間をかけて(クドイ・・)
説得してコトを丸く治めた

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