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地獄の妄想サイト

2014年08月25日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

40代後半の男性からの依頼があった
妻は、食品会社のパート勤めをしている
4月に下の子供が就職で関東へ
現在は、年老いた両親と4人暮らしである

一家団らんの時間帯にメールが鳴る
自分が風呂から上がってくるとメールをしている
誰とメールしてるの。と聞くと
会社の女の子と答えるが、きっと、男に違いない
仕事帰りの行動を調べてほしいと、依頼を受けた

調査を開始した。
仕事を終えた妻が車両に乗り込むと、早速、
スマホをいじり始める
笑みを浮かべながら、スマホをいじる
その姿は、異常で、しかも嫌な予感がした
相手が男かどうかはわからない

しばらくして、会社を出て自宅方向へ向かう
途中でコンビニの駐車場に停滞してスマホいじり
調査中は一度も、電話をするシーンは無かった
4日間が経過しても男と出会うことは無かった
報告書の添付画像はほとんどが
スマホをいじっている画像ばかりだった
報告時、依頼者に助言してみた
もしかすると、メール依存症かもしれない
伝えて調査を終了した

数日後、依頼人から電話連絡がきた
妻の携帯を覗いたら
出会い系のサイトにはまっていることが判明
そのサイトはポイント制ですべてがサクラ
ネットで調べたところ、クレーム殺到の
悪質業者であることが判明したらしい
更に、妻自身の通帳を覗いたところ
今年の3月から異常なスピードで
引き落としされていて、現在、残高がゼロ
さらには、引き落とし通帳に100万円
入っているはずの残高が20万円になっていた
要は、今年の3月から、出会い系メールに
【ハマり】
たった半年で100万円近くの金を妄想サイトに
注ぎ込んでいることが判明した
明らかに出会い系メール依存症である
下手をすると洗脳されているかもしれない
と、伝えた

相手がサクラとわかっていても
癒しを求めて手をつけてしまう
体の浮気ではない、愛を語り合うだけなら
と、ついついハマっていく、地獄の妄想サイトだ
依存症になっしまえば
誰が忠告してもだめになってしまう

依存症になった人と話しをしたことがある
サクラの相手を本当にいる人物と思い込んでいた
一番の相手は医師で、独身で、青森市内に
住んでいる48歳で年収5000万円と
本気で思い込んでいる
その医師からのメールを見せてもらった
そこに、アホな内容↓があった
【依存症にはいいものと悪いものがある
 ●子さんの場合、いい依存症タイプだから大丈夫
 これからもジャンジャンメールしてよ】
そんな馬鹿な医師はいない(怒)
この人は離婚して現在は無職になり
精神病院に通いながら実家暮らしである

サイトを強引に寸断したり
携帯を取り上げたりしたら
禁断症状が2日で、でてくる危険な病気だ
心当たりがある人は、即刻停止ください

精神疾患者は年々増え続けている・・(泣)

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