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賢い依頼

2014年08月11日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

17年前は依頼者の9割が女性で1割が男性でした
現在は、7割が女性で3割が男性です
女性の場合は、将来を考えて浮気調査の依頼をしてきます
男性の数は増えましたが相変わらず、賢くありません

男性はかなり無防備で
浮気相手へのメールを残しっぱなし
車内に残された浮気相手の髪の毛
飲食店やホテルの領収証を財布に入れたまま
女性はこれらの証拠をきちんと写真に撮ったり
ビニール袋に入れて持ってきます
女性は、浮気調査以上の証拠をもってたりします
さらに、娘の通帳を作り、財産を隠したり
用意周到に依頼をしてきます

男性の依頼理由は漠然としていることが多いです
「最近アレがすぐねくてよ・・」
「こっきれいになってよ・・・」見たいな感じです
酷いのは、妻の誕生日を忘れて
契約書に書き込めない人がいます
関心の低い、男性の依頼のヒット率は低めです

不動産書類、通帳の保管場所すら知らない男性が多くいます
当然、数や中身なんて知るはずもありません
いざ、別居したときに全財産を
持って行かれ、慌てふためいたりします
ですから、当然妻がへそくりをしていても気がつきません
財産分与で不利益を受けるのは、ほとんど男性です

次に慰謝料の問題があります
夫婦生活の出来事をどれだけ記憶しているかによって
勝ち負けが決まります
女性はチョッとした喧嘩でも
精神的な暴力だと言い張ることがあるようです
チョッとした嘘を手帳に記して持ってきます
男性は、家事や育児ををちゃんとしていなかったと
主張したりしますが、漠然としています
これですから
男性がたくさん慰謝料を貰った話は聞きません

訴訟になると、細かい事実の積み重ねが大事です
夫婦間の出来事ですから、証人なんていません
ポイントとなるのは、詳細な事実を
主張できるかどうかにかかってきます
・・・
ここまで読んでくれば読者の皆さまも
賢い離婚の仕方は分かると思います

少し、わびしい気もしますが、不審に思ったら
細かい出来事でも、日記をつけたり
写真に撮ったりして、証拠を残しておくことです
それだけで、高いお金を払ってまでも
調査をしなくて済む場合もあります

本当に一番良いのは、何があっても
おおらかに生きること・・・

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