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長すぎた春か

2013年09月24日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

30代前半の女性が事務所にやってきた
見た目おとなしく、線の細い文科系の女性
同年代の男性と付き合って10年、4年前から
アパートで同棲していた
危機は数回あったが、原因は心のすれ違い

今回も、些細な喧嘩をきっかけにアパートへ
帰ってこなくなった
仕事に行っているし、そのうち帰ってくる
そう思っていた
しかし、1週間が経ち「1人になりたい」と
彼から終わりのメールがくる
今までとは違う【女がいる!!】と思ったらしい
彼が言うには
寝ている場所はワンボックスの車の中
毎晩、道の駅に車があることを確認していた
ただ、車中にいるかどうかはわからない

30才までには結婚を。と思っていた依頼人
かなり危機感があったのだろう
涙を流しながら調査契約書にサインをした

調査開始
私たちは道の駅で対象者がくるのを待った
18時過ぎに対象者が予定通りやってくる
しばらくすると、トイレへ向かう
トイレを済ませ車両へ戻る際、携帯が鳴った
ニコニコしながら会話をする対象者
なんかあるなーーと怪しむ、私
車内でテレビをみている様子が伺える
19時になった頃、軽車両が道の駅に入ってきて
対象者の隣に停車した
証拠撮りの為、とっさにビデオをまわす
対象者が手を振った先の軽車両には女性の
姿があった。対象者はカモフラージュで
車のカーテンを閉めきると軽車両に乗り込んだ
私の見解通りだった

軽車両は道の駅を出ると、近くのコンビニへ
2人はアルコール類やタバコを購入した
女性は20代前半で肌が黒くスポーツ系だった
コンビニからすぐの場所のアパートへ到着
道の駅から歩いて10分程度の場所にあった
結果、対象者の部下で同じ会社の女性だった
アパートは2ヶ月前に借りていることから
この女性とは近々の関係であろう
毎日、同じパターンで2人は付き合っていた

報告日、事実をみせられ、号泣する
結婚の約束でもしてれば、慰謝料もガッンと
貰えるところなのだが
一般的にありえないことだが
10年間、一度も【結婚】という言葉は
彼からも依頼人からも出ていない
一緒に入れれば楽しい。ただそれだけで
付き合ってきた
辛いなー・・・
事実を元に話し合うと言っていたが
どうなったことやら・・心配です

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