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探偵の仕事

2018年06月25日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされて21年以上の探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

探偵のイメージをどのように思っているだろうか??
冷静で知的で、何でも知ってて、何でもヤッテくれる
なんて思ってくれてたら最高に嬉しいのですが・・・

探偵の仕事となれば
全てが『結果』で評価されると思っています
依頼内容は、難易度の低いものから高いものまで
さまざまなパターンの案件が舞い込んできます
場合によっては、調査不可能なケースもあるので
どうして調査が不可能なのか、きちんと説明をして
はっきりと断ることもプロの仕事
なのですが、探偵もバブルな時代がありましたね(-_-;)
たとえば【亡くなった後の浮気調査】とか
【20年前の浮気の証拠収集】などの
調査を150万円くらいで請け負って
でっち上げの報告書を提出して丸儲けした探偵や
中には訴えられたバカな探偵もいたっけな(笑)

別れさせたい、復縁したい
こんな依頼を受けて、探偵が工作員となって
マルタイに近づきその目的を果たすために・・・のような
別れさせ屋や復縁屋は調査の手法によっては
刑法、弁護士法、民法等に抵触する恐れがあるし
クライアントも犯罪対象になりうる可能性があることを
考えれば、それらの調査は受けていません
と、断る探偵の方が、信頼できる探偵だと思っています
「探偵業の業務の適正化に関する法律」の第6条には
「人の生活の平穏を害する等個人の
権利利益を侵害することがないようにしなければならない」
とされています

とにかく着手した仕事はギブアップと言うわけにはいきません
「結果が出なかったけど、これだけ頑張ったので・・」
とか言ったって結果が出ない限り依頼人にとっては
何のメリットもありません

着手した仕事に対し、確実に応えることができなければ
プロとしては認めてもらえないのです
確実に結果を出せる探偵にならなければ
生き残っていけません
そんなプレッシャーや責任の重さと闘いながら
スキルアップを目指しているのです

調査が長引くと、調査員によく聞かれます
「この調査はいつまで続くのですか」と
くだらない質問に私はこう答えます「結果が出るまでだ」と

調査の計画を立てていても
急に動きが変わったりする
常に変化していく事柄に対して
探偵側が応じていくしかない(-_-;)
急に寝る時間も無くなり、張り込みを続けたり
急に深夜や早朝に出動しなくてはならないこともあります

探偵は刺激的??な日々を過ごすことができますが
変化があり過ぎて、ぐったり疲れてしまうこともあります
よほど探偵の仕事が好きでないとやっていくのは無理
体力的にも精神的にも、しんどい仕事です

しんどいからこそ
達成感が何よりのモチベーションです
私は、依頼人さんから
【ココに、依頼してよかったよ】と
最後に言われるために仕事をしている
と言っても、過言じゃありません(*^^)v
 

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