もっと見る 「自然な演技ができないから使わない」宮崎駿氏、過去の“女性声優批判”が再燃「俳優使うと顔がチラつく」賛否両論
2/27(金) 「自然な演技ができないから使わない」宮崎駿氏、過去の“女性声優批判”が再燃「俳優使うと顔がチラつく」賛否両論 宮崎駿監督 実写映画も含めた邦画の歴代興行収入ランキングで3位の『千と千尋の神隠し』を筆頭に、『もののけ姫』(7位)と、アニメ映画の数々のヒット作を飛ばしてきたことで知られる“日本アニメ界の巨匠”、宮崎駿氏。そんな宮崎氏の過去の発言がXで拡散され、話題となっている。
「ジブリ作品の熱心なファンなら周知の事実ですが、宮崎氏は、ある時期から自らの作品に、本職の声優をほぼ使わなくなり、有名俳優で声優陣を固めるのが恒例となっていました。そのことで、ファンには『宮崎駿=声優嫌い』として認識されています。1997年公開の『もののけ姫』以降は、とくにその傾向が顕著になりました。
中でも、若い女性の声優が出す『媚びたような声』が嫌いとされ、1992年に公開された『紅の豚』のヒロイン役のオーディションでは、落胆した様子で『ほとんどみんな娼婦の声』と語ったことが、宮崎氏と親交のあった故・司馬遼太郎氏の著書『国家・宗教・日本人』の中でも明かされています。
こうしたことから、宮崎氏の女性声優嫌いにまつわるエピソードが定着していったのですが、2月26日、あるユーザーが、宮崎氏の写真とともに、《宮崎駿「女声優は『私、かわいいでしょ』みたいな声を出す。自然な演技ができないから使わない」》との一文を投稿したことで、SNS上で物議を醸しています」(スポ
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