今年の薬剤師国家試験の合格発表があった
八戸高専某コースの卒業生がこの10年くらいで20人ほど編入している某私立大学薬学部は、 現役6年生は13名受験して3名合格、国家試験浪人の合格率はもっと低い (現役6年生だって、ここまでに留年しているのも多い) 全国の大学でダントツの最下位
高専卒はこの大学の一般学生より優秀だから普通に進級・合格して薬剤師になっているのかと思っていたら、 そんなに甘くはないことがわかってきた これまでに一体何人の八戸高専OB、OGが薬剤師になれたのか心配だ
薬剤師になれないと、何の資格もないFラン大学卒業生として人生を歩むことになる [薬剤師取得見込みの就職内定は、多くの場合、この時期に内定取り消しだ!] 高専卒業後工業技術を離れて5年以上経てば、高専卒のカードはもう使えない 国家試験をこれから受ける八戸高専OB,OGはまだ(退学していなければ)10名以上いる どうしてそんな学校へわざわざ編入したのだろう? 常識では絶対思いつかない特別な理由があったのだろう(20名も)
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