【テレビ界の闇】 料理研究家リュウジ(38)が、日テレ『ヒルナンデス!』をクビになった理由を激白。 「5時間拘束でギャラは2万円」 あまりに低すぎる報酬と、トップクリエイターを「使い捨て」にする業界の傲慢な実態が露わになりました。
■ 衝撃の「クビ」の真相 当時、不定期で出演していたリュウジ氏。 自分が出演しない週に、他局の裏番組に出ただけで即刻クビに。 独占契約でもない個人に対し、古い業界ルールを押し付け排除する。 「クリエイターをバカにしている」と、静かな怒りを爆発させました。
■ 2万円のためにADを育成 さらに驚くべきは、画面外での過酷な労働です。 「金がない」と専門スタッフをつけない局のため、 彼は自らADをフードコーディネーターレベルにまで教育。 それほど番組に尽力しても、5時間の収録代はわずか2万円。 時給にすれば、学生のアルバイト以下の扱いでした。
■ オールドメディアの終焉 セクシー田中さん問題や24時間テレビでの着服騒動など、不祥事が続く日本テレビ。 「テレビに出してやってる」という特権意識が、 いま、最も旬な才能たちをテレビから遠ざけています。 才能を安売りさせ、敬意を払わない場所に、もはや未来はありません。
■ ポイント ・他局への出演を理由に不当な降板 ・5時間拘束でギャラ2万円という「搾取」の実態 ・専門スタッフの代わりまでさせられる異常な現場
YouTubeなら数百万人が熱狂する才能も、テレビでは「安価なコマ」に過ぎないのか。 この「異常な格差」、あなたはどう感じますか? |