審議拒否で職場放棄し戻ってもらうために国益に損なう事をわかっていながらも野党の要望に沿った結果が国会延長なもに
野党側は閣僚以外の渡航に反発。中道改革連合の重徳和彦国対委員長は記者団に「与党の都合で延長しようという話だったにもかかわらず、与党幹部が海外渡航する予定を既に組んでいた。これは職場の放棄と言える態度だ」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で「国民からどう見られるのか。よく野党に対して『審議拒否』と言うが、これは職場放棄ではないか」と指摘した。 野党側は「国会の委員長や理事と、党7役を務める幹部」の渡航を認めないと主張。該当した小林氏を含む4人の渡航が取りやめとなった。 |