大体、この時間の流れでのイラク戦争勃発とISILの出現や、機に乗じてのクリミア侵攻とウクライナ侵攻を誘発、反グローバリズムを掲げ欧州で起こった保守勢力の台頭と分断、これらと同時期に起こった米国の分断と過激なトランプ大統領の出現を誘発させたのは、90年代末までのG7の世界戦略の拙さなのだが、そもそも、これを誘発させたのはプラザ合意以降、とりわけ大規模破綻すべくして破綻した日本のバブル崩壊後の処理の拙さ、より具体的に挙げれば破綻処理の遅れや、大規模破綻と深刻な構造型不況の主因と言って過言ではないプラザ合意と冷戦終結で一気に老朽化した戦後システム改正の後れに端を発した21世紀の日本の世界戦略ミスに因るもの。
こういう認識をお持ちの方、国連加盟国にたくさんおられると思いますよ。
その場凌ぎの都合いい話ばかりしてないで、上手くやらないと、相対的に資源エネルギー食糧調達戦略ミスにもなり、事実上の対日禁輸措置、簡単に言えば売って貰えなくなる場合も起こり得ますよ。円弱くなってるのに、事実上の禁輸となったら、物価半端なく上がるよ〜、財政破綻するでぇ〜
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