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誤送信

2022年07月11日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

30代半ばの妻から、浮気調査の依頼を受けた
夫の浮気を疑った理由はメールの誤送信である
夜の生活は、ほどんど無くなり月に一回あるかないか
あっても、ちゃちゃっと程度で終わる(-_-;)
結婚して10年、子どもが二人、夫婦関係はすでにマンネリだ
マンネリとは、状況に慣れて新鮮味がなくなっている状態である
夫から妻へ
●が△を抱きしめているスタンプが送られてきた
『あれはおまえに送った・・・』と夫は言い張ったようですが
何年もの間、妻に対してスタンプを使っていない、嘘バレバレ状態
妻はこのスタンプ事件から、夫の浮気の確信に繋がるものを追い始めた

夫はスマホにロックをかけていたが
2日目の夫の入浴中にあっさりと解除できた
2人の子どもの誕生日を、混ぜ合わせたものが暗証番号だった
夫の浮気の確信は予想以上にとれまくった
職場の若い女の子にスタンプを送りまくっていたこと
他にも複数の女と遊びまくっていることを知り、調査を決意したのである

浮気調査中にも、メールの誤送信がきたので
頭に来た妻は、浮気相手に送るはずのメールをコピペで夫に転送した
すると夫からすぐに電話がかかってきて
『あれは飲み屋の女で、他の仲間も一緒に飲みに行ってて・・・』
あーだのこうーだのと、一生懸命言い訳してきたそうです
その時すでに、2人目の女性とのHの証拠をおさえていました

依頼人の妻がいう職場の若い女は口説き始めだったようですが
なんも若くはありませんでした、バツイチの中年女性でした
その他、性行為が認められた不倫相手の女性は3人もいました
更に全員年上でした、ちなみに依頼人の妻も年上です
夫は年上キラーのようです、いやいや、ただのマザコンかもな
どっちみち、母性本能をくすぐる甘え上手なのかもしれません
実はもう一人の女が浮上していて、もっと調査を続ければ
4人目の年上女性との不貞の証拠がとれたかもしれませんでした
しかし、長引く調査と不倫相手の数に、呆れに呆れて離婚を決意
依頼人の妻は、とうとう意気傷心してしまい、調査終了
調査報告書を渡す前に離婚が成立してました(*_*)
その後、慰謝料は誰からナンボ頂いたのかは不明です・・・

誤送信は、送った瞬間に青ざめていくのが判ります
妻(夫)へ送るはずのメールを不倫相手に送るならまだしも
不倫相手に送るはずのメールを妻(夫)へ送ったりしたら大変
今回のように一生を台無しにすることだってあります

私も歳をとってしまったのか、誤送信はしょっちゅうだ(-_-;)
依頼人Aさんに送るはずのメールを依頼人Bさんへ
依頼人Bさんに送るはずのメールを依頼人Aさんへ
家族へ送るはずの『帰るすけ~』を依頼人へ送っちゃってます
夫の浮気疑惑があることを、自分の母親に送るつもりが夫に誤送信
こんな話を聞いてゾッとしたのも憶えています
情報漏えい事故にはならないように、くれぐれも気を付けましょう

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