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親権とりました

2021年09月27日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

妻の浮気調査をして、黒だった報告書をみながら
夫が、こう言いました
「妻には子供を絶対に渡さない。
今報道されている事件みたいな目に遭わせたくないですから」と

今報道されている【熱湯虐待男】は精神疾患なのか??
熱湯虐待男が、しでかしたことは児童虐待の定義からすると
■身体的虐待にあたる
その他に
■性的虐待は、子どもへの性的行為、性的行為を見せるなど
■ネグレストは、食事を与えない、ひどく不衛生にするなど
■心理的虐待は、言葉による脅し、差別的扱いなどがある

(以下は、厚生労働省のホームページを抜粋しました)
全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は
平成11年度に比べて、平成26年度は7.6倍に増加している
心理的虐待が43.6%で最も多く
次いで身体的虐待が29.4%となっている
虐待する人は、実母が52.4%と最も多く
次いで、実父が34.5%となっている
虐待を受けるのは小学生が34.5%と最も多く
次いで3歳から学齢前児童が23.8%、0歳から3歳未満が19.7%
小学校入学前の子どもの合計は
43.5%となっており、高い割合を占めている

虐待事件が多くなったからだろうか
妻とは離婚をしたいが、子どもとは離れたくない、親権が欲しい
という父親が、最近増えてきたような気がします
しかし、多くの親権争奪戦を見てきましたが
最後は母親が親権を握るのをたくさん見てきました
たとえ【不倫妻だとしても】です(-_-;)
親権をとるために浮気調査だけをするのは絶対ではありません

親権を争うことになったとき
いかに【子どもに寄り添った生活ができるか】
という点が問われるそうです
たとえば父親は
「仕事をしているので、ほとんど親に面倒を見てもらう」
という状況では、子どもと一緒に過ごす時間が少ないので
経済的に潤っていても、親権をとることは難しくなります
母親は「子ども一緒に居れる時間があるがパートである」
という状況も、親権をとることは難しいと思われがちですが
金よりも【愛情】を注げる時間が多い方が有利のようです

ちなみに、子どもが15歳以上の場合は
裁判所は、子どもの意見を聴かねばなりません
15歳未満であっても
10歳前後であれば自分の意思を表明できると考えられ
意向の確認がされています
この場合、子どもが父親がいいと主張すれば
父親でも親権を取ることができる可能性が高くなります

母親が親権を求めない場合は、すぐに話がまとまるのですが
多くのケースでは、母親が親権を求めて対立し
父親が負けるものです
たとえ【不倫妻だとしても】です(-_-;)
しかし今回の依頼人はLUCKYだった
妻は、3人の男とw不倫をしていたのである
妻は、三つの家庭を壊すのか??
それとも親権を引き渡すか??の選択肢を迫られ
妻は、泣き崩れ親権を引き離すことを選んだのです

夫は慰謝料を一切請求せずに、親権を頂き離婚しました
こんな浮気妻に持っていかれたら
危なかったかもしれません
めでたしめでたし(^▽^)/

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