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愛人業

2020年08月31日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

コロナ禍はいつまで続くのか、収束に向かう気配さえ無い
こんな状況でも、衰えを知らないのは、男と女の関係である
愛人を不審に思い調査してほしいと依頼があった
愛人契約料金は、月●0マン
愛人契約書は無いが、他の男との接触は一切ダメ
それ以外のコトなら、好きにしてもいい
愛人の年齢は20代後半、依頼人は愛人の年齢×2+12歳
依頼人は、妻と二人暮らし、大概の人が知っている会社の●で
愛人を自宅から徒歩圏内のアパートに住まわせていてる

愛人という言葉は、人によって様々な定義がある
愛人を作るほとんどの人は経済的に余裕がある人で
働いて働いて、地位と名声を得ていても恋愛には飢えている
愛人業とは『恋愛を抱かせてくれる人』だと私は思います

愛人業に携わったことのある地方の女性に話を聞いたことがある
月に一度も会わなくても20万円もらっているとか
困ったことがあれば50万円位すぐに準備してくれるとか
愛人を匿ったことのある男性に聞いたことがある
愛人候補の女性を見つけたら
関係を持つ前に、お金に困っていないか?ということを
はっきりと聞いてから誘惑する
それに対して、高価なバッグや服よりも生活費がほしいと
言ってくる女性だったら愛人にしているんだよ。とか

女性は幼いころから「めんこい」と「めぐさい」と
大胆に言えば2分類されて育ちます
《美を使わない手はない》と思ってしまうのは
男性の誘惑がそうさせていると思ってしまう

調査の結果、不審は確信に変った
依頼人が愛人と別れると、愛人は車を運転して
自分より若い男をアパートに送り迎えをしていた
依頼人の目を盗んでは、男を連れ込んでいたのである
報告書を見た依頼人は、その場で愛人に電話をかけました
「全て置いて、今すぐに出ていけ!!」と
家具も電化製品も車もすべて依頼人が準備したものでした
契約を破ったんだから、当然のことかもしれません
スナックで出会った女性との愛人関係は一年で幕を閉じた
愛人業は不審に思われたら終わりです
女性側はお金をもらうことを最優先にしがちですが
富裕層の男性はこう思っています
「都合のいい金づるだ」と思われたら心も体も冷めてしまうぜ
タダで金をやるほど馬鹿じゃないよ。と

P.S.十数年前の話
尊敬できる父を演じ続けた社長の葬儀に
ひときわ目立った女性が参列した
不審に思った娘さんに依頼されて
その女の素性調査をしたことがあります
そしたら、20年以上も愛人をしていたことが判った
その愛人からこんなコメントを聞かされました
「社長との間には真実の愛がある」とか
「私も財産をもらうべきだ」と嘆いてました

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