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しっぺがえし

2016年03月22日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

依頼人夫3●歳、対象者、妻3●歳、子供1人の3人家族
妻はトップクラスの●●外交員である

遅くなるときは必ず連絡をくれるのだが
週のうち3日は夜中の帰宅になる

依頼人の夫は、妻の枕営業を疑っていた
実は、●年前に一緒に食事に行ったら契約してあげると
冗談のつもりで言ったら
結局、その日にHしちゃって、最終的に結婚したのが
今の妻なんですよ・・

やっぱりあるんですか?・・と私は思わず口にした

時間の都合がつかない客とは
仕事終わりの夜に会うこともあるのですが
身体を張って仕事をしているかもしれない。と話す

調査依頼を受けて、数日後《明日、妻が遅くなる日です》と
依頼人からメールが入った

調査開始
妻は、勤務先から、郊外にある飲食店の駐車場へ到着する
しかし、車両から降りてこない、誰かと待ち合わせだろう
数分後、タクシーが一台停車すると
スーツ姿の50歳代の男性が降りてきて、飲食店へゴー
店内の様子は伺わず、駐車場で2人を待つことにした
約1時間後、2人は、飲食店から出てきて、妻の車両に乗り込んだ

この時点で20時、帰宅の真夜中までは時間がある
ここからが、調査本番・・
妻の運転する車両はぐんぐん怪しい方向へと向かう
たどり着いたのは、やはりラブホテルだった
2時間後に、ホテルを出て、男性を自宅まで送り届けた

その後、スーパーの駐車場へ到着する
買い物か・・と思ったが、妻が向かった先は
少し離れた場所に停まっていた、ライトバン車両だった
妻は、その車両の後部座席に乗り込むと
運転席から、40歳代の男性が降りて後部座席へ
駐車場に設置されている、ライトが二人が絡む影を映し出していた
・・・
3日間の調査で出会った男性は5人
ホテルに行った回数は4回
50歳代の男性とは毎回ホテルへ
相手はバツイチの上司だった
ホカの4人は、枕営業客であろう
そこまでしないといけないのか・・

枕営業で結婚したのに枕営業に潰されて・・
この報告はとても辛いものがあった
あれから●年、愛の無い結婚だったから
きっと、離婚しただろうな

女の武器とはいえ、あまり振り回すものではない
業界の裏話というものは、未知の世界である

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