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証拠立てと盾

2015年10月19日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

浮気相談(依頼)にくる人の男女の比率は半々になりました
女性の依頼だと9割以上の確率でヒットします
しかし、男性のヒット率は相変わらず低いです
鋭い女性陣は、ざっと、こんなところをチェックしています
参考にしてみてください

■家庭
自宅で食事をしなくなった
なにかと、イライラしてあたってくる
家族と一緒に出かける機会が減った
恋愛、法律関係のテレビ番組に対してコメントがない
コンビニなど、ささいな用事でペロっと出かける
会話も減りあまり目を合わせなくなった
夜の誘いが無くなった

■仕事
帰宅が遅くなった
帰宅後、すぐにシャワーをする(以前はゆっくり風呂に入ったのに)
残業、出張、会社の飲み会が、いきなり増えた
給与明細を見せなくなった

■携帯
携帯電話を離さず、ロックをかけている
携帯電話を触ると怒る
メールの回数が増えた
携帯がもう一台ある

■車両
シートの位置が違う
走行距離数が多くなっている
芳香剤やウェットティッシュを置き始めた
やたらと車内の掃除、洗車をしている

■財布
前よりも所持金が多くなった
クレジットカードが増えている
不明なポイントカードが入っている
2人分の食事内容のレシートがあった

■その他
飲食店に詳しくなった
服装がオシャレになった
イベントや新しく出来るものに詳しい

3点ほど、当てはまると、異性がデキタ可能性は濃厚です
この先は、不審から確信に変わるまで要観察です
女性の場合、確信に変わってから相談(依頼)にくるのですが
男性の場合、不審の状態でヒィーヒィーして精神がもたなくなるようです
ここが、男女のヒット率の違いです

今回の相談は男性
職場の同僚らしき男性とのメールのやり取りを
スマホで撮影した写真があるとのこと(下記の分ダケ)
「いつも助かっているよ」
「そんなことありません」
「今度食事、おごるから」
「ありがとうございます」
「いつ会える」
「あとで連絡しますね」

この後、食事をする約束がありそうですが
メールは明らかに仕事の内容ですね
コレだけですと不貞関係にあるとは言い切れません
この他に、確信事項はありますか?と尋ねると

写真が2枚、服装からして食事のデートの写真です
顔をピッタリ合わせて楽しそうにしている写真です
相手の見た目は40代後半で携帯番号とアドレスはわかります
この証拠を持って、この先、どのように、進めて行ったらいいのか
教えてください。と切り出してきた

主観的には(旦那から見れば)黒っぽいですが、
客観的にはまったくの白です
大事なのは客観的証拠です
誰が見てもその通りだと言える事実の証拠です
不貞の証拠としては、継続的なデート、ホテルの出入り
証拠を総合して【誰がみてもコレは不貞(肉体関係)ですね】
と推定されることが必要です

ひぃーひぃーして、中途半端な状況で
何かの行動に出ようとするのは、男性陣に多く見られます
これは、マイナスだらけで、決してプラスにはなりません
今の時代、何かを主張する段階になると証拠を要求されます
つまり、【証拠立て】が肝心なのです
勝つ為の証拠を手に入れるにはそれなりの調査が必要で
お金がかかります。男性陣は慰謝料を取るために
お金を使うことを、嫌がり、ケチります
ここも男女の違いです(汗)
更に女性は、一つでも多くの【盾】を準備しようとします
つまり、攻撃のほかに守備固めもするんです
興奮と感動をあたえてくれた、日本ラグビーのように
やっぱり、女性は凄い。男性陣、見習いましょう(笑)

調査結果の出ないイクサはしたくありません
今回は不審から確信へ変わるまでお持ち帰りです
勝ち戦のために・・

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