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貴重な時間

2015年03月30日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

ある日をきっかけに配偶者が変わってしまった
いままでになかった外泊、暴言、無視が増えて変貌した
突然、実家で暮らすとかアパートを借りるとか言い出した
こんなことは、年末年始の飲み会のアトの1月
人事異動、お花見、会社の飲み会のアトの5月
何十年ぶりかの同級会、お盆休みのアトの9月に多くあります
突然の別居祈願は異性の出現を疑ってください

強く別居を言い出されたらどうするか
【かならず別居したい理由を聞いてください】
変貌者は「異性ができた」などとは絶対に言いません
「少し一人になりたい」「自分を見直したい」と言いだします
そう言わせて
「離婚のための別居」ではなく「冷却期間」とします
「離婚のための別居」としてしまうと
既に夫婦関係は破綻しているとみなされ
別居してから不貞行為を暴いても
慰謝料の請求ができなくなる可能性もあります

異性がいるんでしょ?とか離婚に繋がるような言葉は
自分から絶対に言わないようにしてください
相手にチャンスを与え、火に油を注ぐようなものです
数ヵ月後にノコノコと戻ってくるケースもありますから
興奮させずにそっとしてあげるのも一つの手です

別居が始まると探偵気取りで様子を絶対に見に行くものです
そうすると、怪しい行動が目に付きます
こっちは冷却期間のつもりでいても相手は真っ盛りです
「やっぱりな・・・」と悔しい思いをすると
自ら、目の下にクマをつくり、がんばる方がいます
シッポを捕まえて、乗り込むのですが、大概言い逃れされ
更には、嫌われてしまいます
それは、シッポだからです
プロに頼み、ちゃんとしたズウタイを捉えておくべきです
元々、疑っていたわけですから、そこで興奮したら負けです
最終手段のために秘めやかに証拠集めをしておきましょう

別居中に勝手に離婚届を出されそうな場合は
不受理申出を提出しておきましょう
さらに別居中に相手が夫婦の共有財産
実質的共有財産を処分することも考えられますので
自己名義の預貯金だけではなく
相手名義の預貯金、財産も把握しておきましょう

数年にわたり夫婦関係が既に破綻している状態で別居し
別居後に配偶者が異性と性的関係を持った場合は
夫婦関係の破綻には因果関係は認められないので
「不貞行為」を理由に離婚請求はできないこともあります
この場合、慰謝料請求のための調査はお勧めしていません

別居を望んでいる方へ

■不貞をしている側(有責配偶者)はあなたからの
 離婚の請求は原則的に認められません

■別居の理由を知らせずに勝手に家を出たり
 無理やり追い出したり、相手からの復縁・同居の要求を
 拒否し続けた場合は同居義務違反となり
「悪意の遺棄」に該当することになるので注意が必要です

■別居中だからといって夫が妻子に生活費を渡さなくてもいいと
 勘違いされいてる人もいますが
 暴力を避ける為や離婚の協議中・裁判中の別居だとしても
 婚姻費用分担の義務は生じます

■自分の特有財産は持ち出せますが
 夫婦の共有財産を勝手に持ち出すと離婚訴訟になった場合に
 悪影響を与えてしまう事も考えられます
 女性側に多いですので注意してください

■長期化すれば双方とも経済的にも精神的にも苦しくなります
 時間と金の無駄です

本来の考え方として、別居=離婚ではありません
夫婦関係を維持できなくなったわけですが
今後の夫婦関係を継続させるか、解消させるべきかを
冷静に考える【貴重な時間】と捉えれば
別居=愛の深まった復縁もきっとありえますよ・・

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