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程好い感で

2015年03月23日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

仕事で忙しいときはあまり気にならなかったが
妻の行動が、やっぱり怪しい・・
定年を迎えた夫は週に何度かアルバイトをしている
それ以外は、ほとんど自宅にいるのだが
妻は、日中出掛けて昼飯を一度も作ってくれたことが無い

妻は●●ボールを30年も続けている、ママさん選手である
以前からのことだが、月に2度ほどの飲み会があり
帰宅は夜中の1時位。定年後は、目に余るのだろう
文句を言うたびに回数が増え、帰宅時間も遅くなった
とうとう、朝の3時に帰宅したときには大喧嘩に
というより、一方的に怒鳴り散らしたらしい
それに対して妻は何も言い返してこなかった
それで、強く男がいると確信したらしい・・・が

食事の買い物は毎日スーパーへ
●●ボールの仲間と昼食会
お彼岸の双方のお墓参り
プラリプラリとウィンドーショッピング
週に2度ある練習の次の日は整体院で60分
たまにのご褒美、リラクゼーションで60分
飲み会はまだ調査をしていないが
きっと、同じ仲間で夫の悪口、ストレス発散だろう

妻は長きにわたって慣れ親しんできた
自分の生活スタイルや環境があるのに
自宅にいる時間が一気に増えた夫の
お相手をしなければならないのが妻
今まで通りに外出しようとすると
「どこに行く?」「誰と会う?」
「何時に帰る?」「俺の飯は?」などなど、干渉することで
妻に強いストレスを生じさせる
これは、一方的な夫と従順な妻という関係に起こりやすく
夫はそれに気づいていないケースがほとんどです
更に配慮のない言動を繰り返していると
妻の気持ちはドンドン離れるばかりで
悪化すると熟年離婚にもつながることもあります

自宅にいるようになった夫が家事を一切しない
手伝わないというのも、かなりの負担になります
定年後の夫のために用意する食事の回数も増え
さらに「あれはどやした」「これはどこだ」
なんて言われたら、誰だって嫌になってしまいます
逆に、良かれと思って手伝った家事でもトラブルに
洗い物は二度洗い、掃除機はかけ直しとあっては
せっかくの気遣いも逆効果です

いっそ【何もしてくれるな】【いるな】と思われます
こう思われたら、引きかえしが困難になります
ここで【程好い感】を保つ方法を教えます
全部とは言いません、できるだけ、近づけてみてください

■話をする。話を聞く。ようにする
■細かいことは譲り合う

■お互いの時間の邪魔をしない
■行動やネットワークなどに干渉しない
■お互いのペースに無理に合わせたりしない

■してもらったら、必ず「ありがとう」と言う
■朝晩の挨拶くらいする

■身だしなみにも気を付ける
■簡単な家事は、できるように努力する
■自分の身の周りは、きちんと整頓しておく

■自分の趣味を作る
■記念日はなにかをする、記念写真を残す
■経済的な隠しごとをしない

妻は、家政婦じゃありません
夫は、荷物じゃありません
定年後を幸せにするためには【円満に】と思うより
【程好い感】位でいいのではないでしようか・・・

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