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マインドコントロールから逃げろ

2014年11月25日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

DVをされている証拠がほしいと問い合わせがありました
結婚して、10年、DV歴10年、子供は小学生2人
子供のために性格の悪い夫に耐えてきた
これらが、DVだと気がついたのは数年前である
・機嫌が悪い時は話を無視される
・本当に些細なことで睨む、罵る
・自分に合った完璧な家事を強いる
・普通ではない性生活の強要
これらは、精神的DVで夫婦間でのモラルハラスメントとも言う
最近は、子供の前での、身体的DVもひどくなった
【髪を引っ張る、蹴る、大声で怒鳴る】等の行為である
その一方で、夫は外面がとてもよく、仕事まじめ、子煩悩
愛妻家として振舞っているらしい←(にぐっつれーー)

身体的暴力は、怪我の有無にかかわらず、犯罪だ
DVなどという言葉を使うことで
【罪】いう意識を弱めてしまっている気がする
外で人に暴力を振るえば捕まるコトが
家の中では許されるとでも思っているのだろうか
精神的にヤバイ人間ですから、罪とわからない事がヤバイ

大げさに思うかもしれませんが
暴力→苦しい日々→精神病→離婚に追い込まれる→対処不能
→財産分与、慰謝料も無し→精神的障害→子供を手放す
→働けない→生活できない→とじこもりか自殺
事実、このような流れになります
「じゃ、早く逃げろよ・・何で逃げねーのよ」と
聞こえてきますが、一度DVのスパイラルにはまってしまうと
マインドコントロールで逃げられなくなるようです
逃げても舞い戻ってしまうケースもあるようです
DVは常時行われるわけではなく(常時ならとっとと警察呼びましょう)
→暴力
→極端にやさしくなる・もうしない・愛してるとホザク
→暴力されそうな緊張感が日々続く
→些細なことなどからまた、暴力
このようなサイクルを【繰り返し】します
不思議な事に、この暴力と緩和と緊張の繰り返しが
一種のマインドコントロールのような状態を作りだし
【自分が悪いから殴られるんだ】
【自分がいなくなればこの人はさらに悪くなってしまう】
などと訳のわからない思考を作り上げ
ソコカラ逃げることができなくなるそうです
だから、気がつくのが遅いのでしょう・・

DV気質の人は簡単に、離婚に応じません
つまり、当事者だけで解決はできません
友達など素人には相談しないほうがいいと思います
配偶者暴力支援センターに相談がベスト
裁判所から保護命令を出してもらうためには
支援センターでの相談実績が必要になります
一時的保護やメンタルケアの支援もあるはずです

さて、別れを決意したら客観的な証拠収集です
これなくしては、DV気質との勝訴は難しいです
■ ケガの写真
■ 破壊した部屋の様子
■ 診断書
■ 暴言の録音。暴力の映像
■ 脅迫メールや脅迫文
■ 相談をしている知人がいればその人の証言集め
■ 日記の記帳
証拠集めなどの準備は、バレると危険です
自分でやるときは【安全な範囲】でやりましょう
あとは、弁護士さんにお任せです
必死をコイテ離婚、別れが成立した後
ストーカーになりやすいのもDV気質の人といわれてます
引越ししても安易に教えないようにしてください

因みに妻からのDVもあります
これを読まれて思い当たることがあれば
早めにに相談にいきましょう
延びればのびるほど危険です
ハマル前に、早めに対処してください
自分のタメの生活を手に入れるためにファイトです

※裁判所が関与する保護に
接近禁止命令や退去命令もあります
これらは弁護士さんに相談可能です

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