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そんな理由のときこそ

2018年05月21日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

高齢の男性が妻の浮気調査を依頼しに来ました
この夫婦は、再婚同士の二人です
婚活パーティーで知り合い、1ヶ月で再婚したそうです
歳の差は、ほとんどありません

依頼人は、聞いてもいないのに、資産も老後の蓄えも
たっぷりあるような自慢話をしてきました
70歳を越えているのですが
身なりもしっかりとしていて
サイドバックの中には
分厚いブランド物の財布が見えました
自慢話の間、私にはこう聞こえてました
『お前(妻)を養っているのは、俺なんだぞ~』って
モラハラっぽい感じを受けました(-_-;)

妻は、週に2度の●●教室に通っているのだが
数ヶ月前から、友人とランチをしてから帰宅するようになった
ちなみにランチの時は
ちゃんと伝えてから出掛けるそうです

自分はガラケーなのに相談をすることもなく
勝手にスマートホンに買い替えてから
コソコソいじるようになった
これが、怪しいんだそうです

一緒になったら、家事は分担しようと約束をしていた
食事は交互に作るのだが
妻が作る料理は味がしないくらいに薄く調味料を足す
自分が作った料理は濃いと言われ
みそ汁をお湯で薄められる
妻の掃除や茶碗洗いは、とても雑で洗剤の泡が残るほど
部屋はきちんと片付けないし、脱いだ服を
そのままにしておくほど、だらしがない
結婚して2年。ケンカをしないように我慢してきた

「コノ時は、デキる女だと思っていたけど失敗したじゃ~」
と嘆きながら、二人で撮った写真を見せてくれた
清楚な感じて、少しは心配するくらいの美人さんだった

調査は●曜日の3時間勝負!!
男と会ったら現場に突入したい。ときた
思い込み激しい~(-_-;)
私は、妻に男がいるとは思えませんでした
奥さんのコト、嫌いで嫌いで仕方がないだけで
男がいればいいなー。という妄想だわな

一発勝負は構いませんが
毎回会っているとも限りませんので
リスクが高いし割高ですよ。と言うと
「いや、まずがいなぐ遊んでる」と頑固にきたので
助言することなく依頼を受けた
現場への突入は過去に苦い経験をした
依頼人がたくさんいるので、受けていませんとお断り

調査の結果は白でした
奥さんが女友達とワクワクしながら
歩いているのをみて、思いましたが
奥さんも、息抜きしたいのでは(?_?)
いくら調査しても、白の気がしますが。と伝えたが
依頼人は報告書を見るなり
「このままだと、離婚原因がないんだよな~」といって
ヒット率の低いのを承知で追加することに(-_-;)

結局は他人です
不満に思っているのに改善してほしいと言い出せない
パートナーは少しずつ考え方がズレていき
離婚の危機へと向かっていきます

「へ~、そんな理由で・・」と
第三者には、その辛さがわからないものです
いわゆる「考え方の違い」が主な原因だし
産まれ育った環境からして違うのですから

そんな理由の時こそ
遠回りせずに、話し合うのが一番
チョットしたケンカも必要ですよ(*^^)v
 

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