文字サイズ

八戸Webマガジン

オラシティ八戸

Yahoo   Google   goo   livedoor

八代産業

最新記事

HOME > 週刊 八戸の探偵日誌 > だからこそ支え合おう

だからこそ支え合おう

2016年11月21日

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

探偵業務20年目になります
当社では依頼の9割が浮気調査です

「自分は浮気をしていますが、妻も
浮気をしているので依頼したい」という人もいましたが
ほぼ、浮気された側が相談に来られます

浮気された側の立場になって話を聞いてますが
正直「浮気されても仕方ないわな~」と思う内容もあります
そんな相談者は、自分には全く非が無いように
相手の悪口をマシンガンのように言います
特に女性m(__)m
当然、浮気した方が悪いのですが
浮気した方も被害者だったりして・・・と、思う場合もある

夫婦関係が壊れる多くの要因は
「些細なケンカの引きずり」であると思われます

愛を感じている相手だからこそ、意地になってしまい
和解するきっかけを掴めないまま
夫婦が破綻してしまうことも多いようです

ラブラブで一番幸せな時期は
自分の事をもっと知ってほしい
相手の事をもっと知りたいと思っているとき
しかし、我が強くなるころ、ポッポッとケンカがはじまるもの
そのたびに「距離をおきたいわ~」と、気持ちが
変化する時期が来ちゃうものです

ケンカをしても、お互いが納得した形で終えると
絆が深まっていくようにも思える時もありますが
仲直りの仕方がうまくいかなければ
面倒くさいな~、煩わしいな~と
お互いの気持ちは確実に冷めていくものです

こんな事で、なぜケンカになるの・・と思う時ありませんか
これは、いきなり、怒り出すのではなく
蓄積されて爆発するもの
愛情はいきなり冷めるものではなく、徐々に冷めていくもの

ケンカをしてしまった時に
「もう、やめようよ」と、強制終了させられて
「身勝手な奴」と、余計にヒートアップしたことありませんか

過去の事を引っぱり出され
話が本線から外れて
まともな話し合いが出来なくなったことありませんか

ケンカすると
「なんで男ってそーなのよ」とか「なんで女ってそーなのよ」って
なりますが、ザックリと
男は事実、女は感情
男は鈍感、女は敏感
男は過去を忘れ、女は過去を引きずる
と、全く違う考えの生き物、分かり合えるはずがありません

ケンカしたときは【今、火星人と話をしている((´∀`))】
と思うくらいの気持ちでいいかとおもいます

ケンカのゴールはシコリを残しちゃいけません
■長引かせない
■最低限の挨拶をする
■無視は絶対しない
■自分に非があると思ったら、素直に「ごめんなさい」と言う
■マイナスの感情をぶつけない
■自分の意見ばかりを通そうとしない
■二歩以上引いて考えてみる
■言わなくたって、わかってくれているはず。なんて思わない
このくらいは、ルールとして守りましょう

一番大切なのは、男女の脳の違いを理解する
【脳が違うから、すれ違う、だからこそ支え合おう】
それが夫婦、男女円満の秘訣だとおもう

とは、言っても男と女の関係って難しいのかもしれません・・

記事の感想

この記事の感想をお選びください

コメント投稿

お名前
パスワード
コメント
認証コード

※画像の中の数字を半角で入力してください

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされて20年以上の探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

八戸なんでも掲示板

掲示板入口

八戸・下田 上映中映画

時刻表