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10年ぶり

2014年03月17日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

浮気調査をした際に
旦那が女のアパートに出入りしている
証拠写真を撮り報告した事案から10年位が経つ
その依頼人から電話があった
「●●ですが、覚えてますか?」
こーゆー電話があるので私の携帯の中身は
依頼人の番号は一切消していない
「覚えてますよ。しばらくーー」と言うと
こう話始めた

当時、専業主婦で子供2人がいたから
離婚は我慢した
あの時の調査、旦那の浮気事は誰も知らない
旦那は、高収入で安定に生活するだけなら
不自由はなかった
ずっとセックスレスで一度も無い
旦那は、今もあの女と切れていない
子供達は立派な社会人になってくれた
そろそろ離婚しようと考えている

依頼人も働き出し、隠し貯蓄をどんどん増やし
数年前に事業をはじめ●●のオーナーになり
今は、旦那より収入があるらしい
写真付きで地方紙に載っていたのを覚えていた
なによりも、依頼人の支えになったのが「男」
そう。依頼人も不倫をしていたのだ(凄)
そうなったのは報告時に
【今期の離婚はリスクが大きいですよ】
【奥さんも遊べばいいさ】
そう発した、私の助言(冗談)らしい(汗)

いつかは、自分のところへ気持ちが
戻ってくるだろうと信じながら
悩み事(旦那の浮気)を相談していた相手が
今の彼氏で依頼人より6歳年下である
旦那が出張の時は必ず彼氏と遊んでいるそうだ

要するに、今の証拠を先に掴んで
旦那と別れようという魂胆である
勿論、頂けるものは頂戴すると言う

旦那の出張はいつも女の部屋と決まってて
場所は自宅から車で15分、●●建託の
●号室、車は●●・・・
相手の女性の事は重々知ってるからさ
「社長、あとは、出入りの証拠を掴んで頂戴」
「そうそう、探偵日誌に載せるのは1年後ね」
そういって、電話を切った

何年もかけて、仕込みしをてから
事務所にやってくるのは、ほとんどが女性
つまり、離婚に関して賢いのは女性なのだ
それにしても、つえーー、シタタカすきるぜ!!

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