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最長調査

2012年10月29日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

2年間続いた調査がある
依頼人53歳は保険外交員、旦那58歳は電気工事士だった
旦那の浮気を疑い最初に調査をしたのが2年前の秋。調査の結果は全くの白だった

1回目の調査を終え、1ヶ月後、再び調査の依頼があった
2度目の調査ともなれば、慎重に依頼人と打ち合わせをした
旦那を疑う理由を聞いてみたところ、「携帯をチラチラみる」「知らないカギが車にあった」
「運転中に後ろを気にしている」「自分の知らない道を通る」などなど
私にすれば、根拠のない微妙な理由ばかりで、いやーな予感通り、またもや白であった
浮気調査を2回やって90万近いお金をかけてしまった
私は、強く「旦那さんを信用して、安心して大丈夫ですよ。」と、言葉を残して調査を終えた

すると1ヶ月後、また電話がかかってくる・・調査の依頼の電話である
さすがに今回はお金をかけないように、ピンポイントで調査をすることにした
それでも10万円くらいは、かかるので、何度も依頼人に確認をして、3回目の調査をしたが
やはり・・・白の白。費用も100万円
こうなってくると、私も詐欺まがいになってくるので 強く、強く「最低、半年は様子をみましょう。そのうち動きも変わるでしょうから」と
言葉を残して報告を終えた

1ヶ月後、電話がかかってくる・・・依頼の電話である
さすがに、調査を断った。すると、翌日に電話がかかってきて、1日だけの調査の依頼とのこと
それならと思い、調査を着手する。それでも費用は5万円かかる
やはり、4回目の結果も白の白。私の頭の中もポカーン・・真っ白である

結局、依頼が月に2日間はあった。月10万円×24ヶ月、240万+100万
2年で340万のお金をかけた。報告の度に、「終わりにしても大丈夫ですよ」と
強く何度も伝えているのだが、依頼は止まらなかった
むしろ、旦那の行動を把握して、妄想するのが生きがいなのでは、と感じた

今、この場所を走ってますよ。と伝えると
【あーー、そこはね、彼女の家が近いのだと思う、会いたいと思ってるのかしらね・・】
バレンタインの日、スーパーでチョコレートを買ってましたよ。と、伝えると
翌日の電話で【昨夜、チョコレート貰ったけど、女に会えなかったのかしらね・・】と言った具合に
すべての行動に、女がいる前提で言葉を発してくるのである
何が依頼人をそうさせたのか・・
・ 確かに旦那は若い頃はモテたであろうの顔っぷり、ハデに遊んでたのかもしれません
更年期に、なにかが混ざった心理状態なのでしょうか・・・依頼人の気持ち、判りませんでした

この前、旦那が退職しました
調査後、夫婦で居るところをみたが、依頼時の顔とは全く違って生き生きしてました
今は、いつも一緒にいて安心しているんでしょうかね
調査後20日が経つ、又、電話が鳴るなんて事はないと思いますが・・・調査も定年

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