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店長含めスタッフ6名、生花祭壇専門のプロフェッショナル、花ビューティさんに
伺いました。


  今回、須田山店長は顔写真を出すのにかなり抵抗されてましたが…!?

オラ : 指名手配されてるとかないですよね^^

須田山店長 : ありませんよ何を言ってるんですかー^^
昔付き合ってた女性に見られると恥ずかしいので・・・

オラ : ・・・・・Σ(゚Д゚;)
須田山さんはご結婚されてるのですか?


須田山店長 : はい、してます。あ、でも独身って事にしといてください (ノ´∀`*)

オラ : ( ゚д゚)ポカーン・・・・・
えーと…
次の質問へいきたいと思います。


  生花祭壇とはどういうものですか?使うケースは増えてますか?

須田山店長 : 葬儀に使う祭壇は主に、白木祭壇(通常のタイプ)と生花祭壇(たくさんの花で飾るタイプ)があります。
昔から白木祭壇を使うのが主流でしたが、今は男女関わらず、生花祭壇にする方が増えてきています。
生花祭壇にするとやはり綺麗ですから人気も出てきていると思います。
関東方面では生花祭壇が主流になりつつあるようです。


オラ : 葬儀後、生花祭壇のお花はどうするのですか?

須田山店長 : 花束にして参列者にお配りする事がほとんどです。捨てたりはしませんよ。


  八戸周辺ではこういった生花祭壇を作っているところは他にもあります?

須田山店長 : 生花祭壇はお花屋さんでも作られてます。
弊社のように大型祭壇を土台組から全てやれるところは、私が知る限り無いと思います。


生花祭壇を作るのには技術力とスピードが必要です。
弊社のスタッフは全国的に有名な「ビューティ花壇」で技術研修を長期にわたり受けています。
菊の花の向きを理解し見分けたり、成り立ちや見方を理解する事は簡単に出来るものではないので、この辺ではないですね。

オラ : 生花祭壇を作るのは具体的にどんなところが難しいのですか?

須田山店長 : 花の向きを理解していなかったり、大きさを揃えていないと空間の作り方(メリハリ)が上手く綺麗に見せることが出来ません。
また、大型祭壇になればなるほど全体の形や左右対称のバランスをとるのが難しくなります。
ですから花を挿す技術、あとはデザイン力ですね。

もしかしたら生花祭壇を作るのは簡単そうに見えるかもしれませんが、生花の品質判断や祭壇設営に必要な技術の習得など一人前になるには5年以上かかります。
弊社のスタッフは率先して毎日のように業務終了後、タイムカードをきってから、遅い時間まで練習しています。

そして毎日、生花祭壇を作って納品してます。1日に複数の生花祭壇を作る事もあります。
急な要望にも対応できるように大型冷蔵庫内に常時3000本以上の菊を準備してます。
努力の甲斐もあり、弊社の生花祭壇が業界誌ヒューネラルビジネスに掲載されたり、各所で高い評価を頂けています


  花ビューティさんはどうやって仕事をとってるのですか?

須田山店長 : 葬儀会社さんからご依頼を頂いてます。
流れとしては、葬儀を行う方が、生花祭壇にする場合葬儀会社さんに頼みます。
葬儀会社さんは、弊社のような専門で生花祭壇を作るところに依頼します。
又はお花屋さんに依頼するケースもあります。
ですから弊社としては、より多くの葬儀会社さんにご依頼頂けるようにするのが課題ですね。

オラ : その他の課題点は?

須田山店長 : 人材育成も課題ですね。今年求人の募集をかけたんですが、予想外に求人の方が来なかったです。
お花屋さんというイメージで、一生、長く続けられると見られなかったのかな?とも思います。
なんとか頑張ってくれる新人が2名入りました。紹介しましょう。

大久保さん : 店長はいつも明るく楽しく、仕事には厳しいですが、楽しく勉強させてもらってます。


佐藤さん : 仕事はやりがいがあって、良い先輩や、頼もしい上司にめぐまれてます。


オラ : 無難なコメントありがとうございます^^

須田山店長 : あの、さっきから佐藤の写真ばかり撮りすぎじゃないですか?ヽ( `皿´ )ノ

オラ : いやその髪が長いとぶれやすいんで( ´∀`)σ
せっかくなので経理担当の方もお願いします。

本波さん : バツイチですが今は同棲してる彼女がいます。
*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*
本にいろいろな物を挟めておくのが趣味です。

須田山店長 : 中堅だけに新人とはコメントの質が違うでしょう^^?

オラ : そうですね。ホントは真面目なコメントを頂きましたが…そっちは省略しましょう( ´∀`)


  須田山店長の経歴など聞かせてください。

須田山店長 : 十和田市出身です。東京でアパレルの仕事をしていました。
当時付き合っていた彼女と別れたのをきっかけに、こちらに戻り葬儀会社に勤める事になりました。

葬儀会社の仕事は大変でした。
最初はご遺体の顔の布をとる時、手が震えました。家に帰ってもご飯を食べれない程です。
普通の亡くなり方だけでなく、事故、自殺も多いです。
だからこそ細心の注意と敬意をはらい、仕事させて頂きました。

紆余曲折ありながら、現在は花ビューティを切り盛りしています。
有能なスタッフにも恵まれ、今後エリアを拡大して、より良い仕事を広げていきたいと思っています。
私の座右の銘は、「努力は才能に勝る」これです。

オラ : ありがとうございました。


【インタビュアーより】

明るい方々で、とくに店長はユーモア溢れる方です。
仕事となると真面目で厳しいようですが、だからこそ素晴らしい生花祭壇が出来上がるのでしょうね。

花ビューティさんのHPはこちらです。
http://www.hana-beauty.com/


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